頚椎椎間板ヘルニア・首こり・肩こり・背部痛の症例
T・Y様・43歳・男性・千葉県船橋市
月辰会活法整体院
京成津田沼駅南口より
徒歩5分、土祝営業
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝日 |
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| 9:30-12:30 | ● | ● | 9:30 | ● | 14:00 | 12:00 | / | 12:00 |
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※休診日:水曜14時以降、金曜午前、日祝(不定休)
※金・土・祝日は予約優先制で受付となります。
肩こり
以上の状態の方は、いわゆる「肩こり」と呼ばれる症状です。
首すじ・首のつけ根から、肩・背中にかけての張り、凝り、痛みなどの症状や、頭痛や吐き気を伴う症状のことを言います。
肩こりに関係する筋肉はいろいろありますが、首の後ろから肩、背中にかけて張っている僧帽筋という幅広い筋肉がその中心になります。
肩こりの主な原因は、日々の姿勢の悪さにあると考えられます。
デスクワークなどで長時間同じ姿勢を続けたり、運動不足で肩まわりを動かさなかったりすると、肩の筋肉が硬くなり、血管が圧迫されて血の巡りが悪くなります。
その結果、疲労物質が溜まって神経を刺激し、肩のこわばりやだるさ、重さといった症状を引き起こすのです。
一般的に、肩こりは肩周辺の筋肉に問題があると考えられがちですが、当院ではそれだけではなく、肩こりの根本原因は、日々の姿勢、特に間違った重心の積み重ねによって歪んでしまった骨盤と背骨にあると考えます。
そのため、デスクワークによる肩こりも、座っていること自体が問題なのではなく、座り方に原因があるのです。
当院で治療を行い、正しい座り方を身につけることで、同じ時間座っていても肩こりが起こりにくくなります。
こうした理由から、当院では肩こりは単に肩の筋肉を揉みほぐせば解決できるものではなく、骨盤や背骨の歪みを含めた体全体の問題として捉え、治療にあたっています。
肩こりに対する病院でのアプローチは、主に鎮痛を目的とした湿布の処方となります。これは、炎症や痛みを抑えることで、一時的な症状の緩和を図るものです。
一方、他の整体院や整骨院では、同じく鎮痛を目的とした電気治療や、筋肉の緊張をほぐすためのマッサージが中心的に行われます。これらのアプローチは、直接的な痛みの軽減に焦点を当てたものです。
当院では、肩こりの根本的な原因である背骨や骨盤を正しい位置に戻すことに重点を置いています。
一般的に、骨格を動かすには強い力が必要だと思われがちですが、当院の「妙見活法」は、筋肉を強く押したり骨に強い刺激を与えずに、皮膚を優しく操作するだけで骨格を調整していきます。
背骨や骨盤が正しい位置に戻ると、自動的に肩の筋肉もその場で緩むため、多くの場合、1回の施術で肩こりの改善を実感していただけます。
肩こりの主な原因の一つとして、日常生活における間違った重心のかけ方が挙げられます。
具体的には、立っている時にかかとに重心がかかっていたり、座っている時にお尻だけに体重がかかっていたりすると、首から肩にかけて広がる僧帽筋(そうぼうきん)に大きな負担がかかり、慢性的な肩こりの原因となります。
こうした負担を減らすため、普段から正しい重心を意識することが大切です。
例えば、座る際には足の拇趾球(ぼしきゅう)とお尻の荷重割合を7:3にすることで、肩への負担を軽減できます。また、立つときも拇趾球に重心を置くように意識してみましょう。
当院では、施術後に立ち方、座り方、歩き方といった、踵重心ではない拇趾球重心の体の使い方を指導しています。まずは一度ご相談ください。
当院の肩こり治療は、その根本原因である骨盤の調整から行います。
体は揉むなどの強い力を与えると、それを跳ね返そうとする防御反応が働いてしまい、治療が効果的に進みません。
そのため、当院では「押したものは押し返す」という体の自然な道理に基づき、強い力は一切加えません。
独自のポイントに優しく触れ、揉んだり骨をボキボキ鳴らしたりすることなく、皮膚を操作して骨盤を本来あるべき位置へと戻していきます。
土台である骨盤が正しい位置に収まった後は、肩こりの原因となっている背骨の歪みを調整していきます。
こちらも独自の優しい触れ方で、揉んだり骨をボキボキ鳴らしたりせず、皮膚を操作するだけで背骨を本来の位置に戻していきます。
最小限の刺激で、つらい肩こりの変化を最短で実感していただけます。
患者様ひとりひとり、肩こりの症状は異なります。そのため、初検時には特にお時間をいただき、お話しを聞かせて頂きます。
肩こり周辺の筋肉の状態だけではなく全身の骨格の歪み、全身の筋肉の状態も診て状態を把握致します。
検査にて把握した施術ポイントを中心に「肩こり」の要因となる原因を取り除いていきます。
今後肩こりを繰り返さない為に気を付ける内容のアドバイスと、個々に応じた通院頻度を提案して参ります。