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首のヘルニア「頸椎椎間板ヘルニア」の原因とは?・症状と治し方まで解説

首のヘルニアを発症する原因や症状

「最近、首の痛みやしびれが気になる」

「首の痛みやしびれの症状が、腕の方にも出るようになった」

このような症状でお悩みではないでしょうか。

もしかしたら、その原因は首の組織が壊れることで起こる「頸椎椎間板ヘルニア」かもしれません。

首が支えている頭の重さは約5~6kgもあり、ボウリング球と大体同じ程度といわれています。

頭は、全体重の10%の重さがあり、この全てを首周辺の骨格や筋肉で支えています。

そのため、頸椎(首の骨)には大きな負担がかかりやすく、ちょっとしたことで不調を引き起こす可能性があります。

頸椎椎間板ヘルニアは、そのまま放置すると運動機能障害など重大な症状に発展してしまう恐い症状なので、原因究明と早期改善を目指しましょう。

本記事では、頸椎椎間板ヘルニアの原因や症状、治し方について解説します。

頸椎椎間板ヘルニアのリスクを高める行動や、予防法についてもお伝えするので、首の痛みにお悩みの方はぜひ参考にしてください。

頸椎椎間板ヘルニアとは

頚椎椎間板ヘルニアの発症

頸椎椎間板ヘルニアは、頚椎の間でクッションの役割を果たしている椎間板が破れて各神経を圧迫することで発症します。

頚椎椎間板ヘルニアを発症すると、首や肩などの周辺だけでなく、頚椎椎間板ヘルニアの段階によっては下半身に渡って痛みやしびれ、麻痺などの症状を引き起こします。

首の頸椎は7個の「椎骨」という骨で構成され、骨同士のすき間には「椎間板」というクッションのようなやわらかい組織があります。

スムーズに首を曲げたり回したりできるのは、この柔軟な椎間板があるおかげです。

椎間板は、こんにゃくゼリーのような柔らかい「髄核(ずいかく)」が、「線維輪(せんいりん)」と呼ばれる袋状の組織に覆われる形で構成されています。

しかし、何らかの原因で線維輪に亀裂が入り、髄核が飛び出してしまうことがあります。

この飛び出た髄核が、神経組織を刺激することで、痛みやしびれなどの症状を引き起します。

頸椎椎間板ヘルニアの原因

頚椎椎間板ヘルニアを発症する原因となる姿勢不良

頸椎椎間板ヘルニアは主に、以下のような原因で発症します。

  • 椎間板への圧力
  • 老化現象

椎間板の損傷を引き起こす原因について、それぞれ詳しく解説します。

椎間板への圧力

頚椎椎間板ヘルニアを発症する原因の一つが椎間板への圧力です。

例えば、交通事故で、頚椎部に強い衝撃を受けた場合や長時間うつむいた姿勢でデスクワークを行った場合に、頚椎部への圧力がかかります。

頸椎は可動域が大きく、体の他の部位に比べて筋肉や脂肪がつきにくいです。

そのため、外からの圧力に弱く、姿勢の乱れによる長期間の圧迫、スポーツや事故などにより急激な圧力がかかることで、椎間板に大きな影響を及ぼす傾向があります。

その結果、頸椎内部の組織が損傷し、ヘルニアの発症につながります。

老化現象

頸椎椎間板ヘルニアは、外からの圧力以外に、加齢による老化現象が原因となり発症するケースもあります。

人体の構造上、頸椎には負担がかかりやすく、老化や劣化が進みやすい組織と言われています。

椎間板の組織の劣化によって髄核を覆っている袋状の組織である線維輪に亀裂が発生すると、内部の髄核が飛び出しやすくなり、ヘルニアの発症につながります。

頸椎椎間板ヘルニアの診断方法

触診による頚椎椎間板ヘルニアの診断

頸椎椎間板ヘルニアの診断は、問診や触診により痛みの出方や異常の有無を確認し、総合的に判断します。

その上で、椎間板の状態を撮影できるMRI検査を行い、確定診断がなされます。

MRIを置いていない施設では、レントゲンやCT、造影検査などが行われることもあります。

ただし、MRIと比べて精度が低いため、これらの検査では確定診断は行えません。

また、骨の状態を確かめるために、骨密度検査などが追加される場合もあります。

整体院では、頚椎付近や身体全体の歪みがないかを確認し、症状の段階や身体の問題点の根本的な原因を確認します。

頸椎椎間板ヘルニアの段階別の症状

頚椎椎間板の初期症状に現れる首や背中の痛み

頸椎椎間板ヘルニアの症状は主に痛みやしびれで、次のように段階ごとにそれぞれ症状が異なります。

  • 初期段階の症状
  • 中期段階の症状
  • 後期段階の症状

これらについて、具体的に説明いたします。

初期段階の症状

頸椎椎間板ヘルニアの初期段階の症状には、以下のようなものがあります。

体の部位症状
首の痛み
肩こり
胸部胸部の痛み
背中の痛み

初期段階の症状では、首や肩の違和感や鈍痛が起こります。

肩こりなどの軽い症状では、頸椎椎間板ヘルニアによる痛みと気付かないこともあるでしょう。

症状が軽い場合には、安静にしていればヘルニアが自然に消失し、改善に向かいます。

早ければ1週間、遅くとも2ヶ月程度で違和感がなくなり、通常通りの生活に戻れます。

症状が気になる場合は、治療院や整骨院で診てもらうようにしましょう。

中期段階の症状

頸椎椎間板ヘルニアの中期段階でみられる症状には、以下のようなものがあります。

体の部位症状
腕の痛みやしびれ
手のむくみや脱力感
握力低下
‍頭部頭痛
眼精疲労や充血
耳鳴りやめまい

中期段階の症状では、初期症状のような鈍痛ではなく、はっきりとした痛みを感じるようになったり、しびれが出てくるようになったりします。

手足の感覚が鈍くなる、しびれにより力が入らない、などの感覚障害を感じるようになるため、日常生活に不便さを覚えるでしょう。

対処法としては、初期症状と同じく自然に症状が治まる場合もありますが、痛みやしびれがひどい時は、速やかに専門の医療機関などに相談してください。

治療期間は2ヶ月ほどで、痛み止めの服用の他に、リハビリテーションでの治療を行いながら様子を見るといった治療がなされます。

整体院の場合では、頚椎部分や身体全体の歪みの度合いに応じて、筋肉や関節、骨格にアプローチし、歪みの正常化を図る施術が行われます。

後期段階の症状

頸椎椎間板ヘルニアの後期段階の症状には、以下のようなものがあります。

体の部位症状
下肢脚の痛みやしびれ
歩行障害
排尿障害

頸椎椎間板ヘルニアが進行すると、痛みやしびれがさらにひどくなり、首を動かすのもつらい状態になります。

また、麻痺がひどくなると、つまずきやすい、ものを掴めない、排泄が困難になるなどの運動機能障害が現れることもあります。

症状を放っておくと、重い障害が残る可能性もあるため、早期の受診をおすすめします。

もし、このように症状が進行してしまった場合には、手術による外科治療が検討されます。

頸椎椎間板ヘルニアの治療法

頚椎椎間板ヘルニアの整体院での治療

頸椎椎間板には、以下のような治療方法があります。

症状の経過・進行段階治療方法
初期〜中期段階保存療法 整体院での治療
後期段階手術療法

それぞれの頸椎椎間板ヘルニアの治療方法について詳しく解説します。

保存療法

頸椎椎間板ヘルニアの保存療法の基本は、首を安静に保つことです。

そのために、ネックカラーと呼ばれる首を固定する装具を使用します。

治療方法としては、痛み止めやビタミン剤などを用いて症状をコントロールしながら、装具をつけて2ヶ月程度経過をみます。

その上で、患者様の状態に合わせて、今後の治療方針を立てていくのが一般的な治療法です。

もし、多少首を動かせる状態であれば、リハビリや牽引療法も検討されます。

牽引療法は、機械を使って首を軽く引っ張り、椎間板などにかかる圧力を軽減させる目的で行われます。

頸椎ヘルニアの場合、首を後屈する動きは症状を悪化させる原因になりますので、運動を伴うリハビリを行う場合は、専門家の指導のもと慎重に行いましょう。

整体院での治療

整体院では、ヘルニアを引き起こす姿勢のクセを改善する姿勢矯正や、血流を促進するマッサージなどの施術が受けられます。

体の歪みが原因のヘルニアであれば、姿勢や全身のバランスを調整することで症状が緩和する可能性があります。

また、設備のある整体院では、整形外科で行われる牽引やリハビリを併せて受ける場合があります。

首の痛みや慢性的な不調を抱えている場合には、整体院の利用を検討してみてはいかがでしょうか。

手術療法

手術療法は、神経を圧迫している椎間板を取り除き、頸椎を固定する外科的治療です。

そのため、椎間板の飛び出している箇所に応じて、次のような手術方法を選択します。

手術方法としては、首の前方から切開する「頸椎前方除圧固定術」や、首の後方から切開する「頸椎後方除圧固定術」が挙げられます。

ヘルニアの切除後に、頸椎が不安定になってしまう場合には、ボルト等で首を固定し、安定を保持します。

これまでは「頸椎前方除圧固定術」が標準手術として採用されてきましたが、傷が大きくなりやすいことなどから、近年では内視鏡を使用する手術も増えています。

内視鏡では4mm程度の小さな傷口で済むため、術後の回復が早い点がメリットです。

代表的な手術法として「頸椎前方到達法」や、「頸椎後方到達法」などがあります。

なお、手術を受ける際は、約1~2週間の入院が必要です。

退院後はほぼ通常通りの生活を送ることができますが、しばらくは首に負担がかからないように姿勢や動かし方に気をつけましょう。

頸椎椎間板ヘルニアの痛みは放置しても治る?

頚椎椎間板ヘルニアの対処方法

上述した「頸椎椎間板ヘルニアの段階別の症状」でも触れましたが、症状が初期段階であれば、頸椎椎間板ヘルニアは自然に症状が改善することもあります。

なお、保存療法においても、経過を見ながらヘルニアの突出部分が消失するのを待つ治療が一般的です。

ただし、症状によっては放置が逆効果になったり、治療が長引いたりする恐れがあります。

いずれにしても、首の痛みが数週間経っても治まらない場合には、専門の医療機関や治療院などに相談することをおすすめします。

頸椎椎間板ヘルニアを起こしやすい状況

頚椎椎間板ヘルニアの原因につながる首に大きな負担のかかる例

頸椎椎間板ヘルニアは、以下のような首に大きな負担のかかる動作や、衝撃が加わることで発症しやすいとされています。

  • 激しい動きを伴うスポーツ
  • 事故や転倒による衝撃
  • 長時間のデスクワーク

それぞれの状況ごとに対処方法を解説いたします。

激しい動きを伴うスポーツ

格闘技やラグビーなどは、競技中に首を酷使しやすいため、頸椎椎間板ヘルニアを起こしやすいスポーツに挙げられます。

相手と激しくぶつかり合った直後など、競技中に首の異変を感じたら自己判断で放置せず、早めに診察を受けるようにしてください。

放置したまま首に負担がかかり続けると、症状の悪化を招く恐れがあります。

事故や転倒による衝撃

交通事故の際に、後方から急に追突されるなどして頸椎椎間板ヘルニアを発症することがあります。

事故に遭った直後は痛み等を感じない場合でも、時間が経ってから症状が悪化するケースもあるため、必ず専門の医療機関を受診するようにしましょう。

また、首に痛みを抱えている場合に、自転車やバイクでの移動をする際は注意が必要です。

不意に転倒するなどして首に力が入ると、症状を悪化させる危険があります。

自分で気をつけられる範囲に限度はありますが、日頃からシートベルトの着用や、ヘッドレストに頭部を固定する、首に痛みがある時にリスクにつながる乗り物は避けるなど、基本的な安全対策を行うことが賢明です。

長時間のデスクワーク

デスクワーク等でパソコンの画面を見る時に、頭が前に突き出ているような姿勢はクレーンネックなどと呼ばれます。

長時間この姿勢でいると、首への負担が大きくなるため、痛みや不調を引き起こす原因になります。

合間に休憩を取りながら、負担がかかり続ける姿勢を回避するように意識しましょう。

頚椎椎間板ヘルニアの予防方法

頚椎椎間板ヘルニアを予防する座り姿勢

頸椎椎間板ヘルニアの原因は、主に首への負荷や、急な衝撃が加わることです。

日常生活の中では、以下のような行動に注意することで、予防効果が期待できます。

  • 姿勢に注意する
  • 運動を習慣づける
  • PCやスマホ使用時は適度に休憩する
  • 寝具を見直す

それぞれどのような点に注意すればいいか、詳しく解説します。

姿勢に注意する

正しい姿勢は、胴体の上に頭部が乗っている状態です。

姿勢のバランスが崩れると、体全体で支えるべき頭部の重さを、首だけで支えることになります。

悪い姿勢の一つである猫背を例に上げると、背骨本来の自然なカーブが失われ、頭部が前方に飛び出し、肩を内側に巻き込んだような体勢になります。

重たい頭を首だけで支えることは難しく、常態化してしまうと首周辺のこわばりや痛みにつながるため、日常的に正しい姿勢の意識を持ちましょう。

猫背の原因については以下の記事で取り上げていますので、是非参考にしてみてください。

【合わせて読みたい記事】
猫背の原因と解消法を詳しく解説!猫背改善でスラッときれいな背中に

運動を習慣づける

正しい姿勢を維持するには、適度な柔軟性と筋力が必要です。

頭部を安定して支えられる筋肉をつけることで、ある程度の負荷にも耐えやすくなるでしょう。

痛みがある時は無理のない範囲で構わないので、首周りの筋肉を鍛えるためのストレッチや筋トレを習慣づけることも予防につながります。

PCやスマホ使用時は適度に休憩する

先ほど述べた通り、長時間のデスクワーク時には、30分から1時間に1回ほど休憩を取りましょう。

さらに、休憩をとる際に、首や腕を回すなどのストレッチを取り入れると、より効果的です。

また、スマホの使用時には、手元をのぞき込むような姿勢にならないように気をつけることも大切です。

頭が下がると、首にかかる負担も大きくなりますので、TVモニターにつないだり、スマホを固定できるアームスタンドを使用し、負担がかからないように工夫しましょう。

PCやスマホの長時間の使用は、ストレートネックを発症することもあります。

ストレートネックの原因については、以下の記事で取り上げいますので、是非参考にしてみてください。

【合わせて読みたい記事】
ストレートネックがもたらす不調とは?頭痛やメンタル面の不調などのストレートネックの症状から原因・改善方法を解説

寝具を見直す

頸椎椎間板ヘルニアの根本的な原因に挙げられる首への負担がかからない枕を見つけることも大切です。

睡眠時の姿勢は、長時間同じ姿勢になりやすいため、自分に合っていない枕を使用していることで、ヘルニア発症の原因となる可能性もあります。

例えば、高すぎる枕を使うと、顎を引いたようなうつむいた姿勢となり、低すぎる枕を使うと、顎があがり首を反るような姿勢になりがちです。

自分に合った枕を選ぶ際には、直立した時と同じような姿勢で寝られるかを基準にすると良いでしょう。

使用中の枕で高さが合わない場合は、バスタオルなどを重ねて調整してみることもおすすめです。

当整体院のヘルニア改善アプローチ

月辰会が行う頚椎椎間板ヘルニアの解消アプローチ

月辰会活法整体では、椎間板がヘルニアを起こしてしまった原因である背骨のゆがみを解除していきます。

背骨の椎間板に対する圧力が解除されることで、椎間板から飛び出した髄核が元の位置に戻りやすくなります。

また、日常生活におけるセルフケアの方法についてもサポートいたします。

腰の筋肉や首の筋肉へ負担をかける姿勢を見直し、立ち方・座り方・歩き方まで指導いたします。

当治療院のヘルニア改善事例

CASE 1:2ヶ月前からの頚椎椎間板ヘルニアによる腕のしびれ・首痛・肩こり

習志野市の頸椎椎間板ヘルニアによる首痛・肩こりを患う男性の整体治療
症状首〜僧帽筋にかけての筋緊張 デスクワーク開始後の右腕の痺れ  
年齢・性別38歳・男性
お住まい習志野市
治療内容妙見活法整体

CASE 2:17年来の悩んでいた肩こり・首こりの改善

習志野市の肩こり・首こり患者の整体治療
症状左右の僧帽筋の緊張
首の筋肉の緊張
マッサージで指が入らないほどの筋肉の硬さ
年齢・性別35歳・女性
お住まい習志野市
治療内容妙見活法整体

当整体院のヘルニアの改善の治療アプローチについて、以下の症状別メニューでも詳しく解説しております。

首に負担のかかる姿勢を見直すことが頚椎椎間板ヘルニアの予防につながる

頚椎椎間板ヘルニアを予防する運動習慣

頚椎椎間板ヘルニアは、首の組織の一部が飛び出ることで神経を圧迫し、痛みやしびれを引き起こします。

基本的な治療は経過観察が中心の保存療法ですが、段階によって症状がひどい場合には手術で直接ヘルニアを除去します。

激しいスポーツや長時間のデスクワークで首に負担や衝撃が加わることで頚椎椎間板ヘルニアが発症することもあるため、日頃から運動中や生活習慣には特に気を配りましょう。

しかし、どんなに気をつけていても頚椎椎間板ヘルニアなどに起因する首の痛みは、誰にでも起こりうる身近な症状です。

特に、不良姿勢や血行不順などで首の痛みが出ている場合には、整体院でのマッサージや姿勢矯正での改善が期待できます。

首の痛みや違和感などに心当たりある方は、ぜひ一度お近くの治療院へご相談してみてください。

ヘルニアの根本治療の整体院なら千葉県習志野市の「月辰会活法整体」

  • 月辰会活法整体院
  • 住所:〒275-0016 千葉県習志野市津田沼4丁目1−25 Ⅶ C号棟 ダイワティアラ津田沼2
  • 電話番号:047-454-0001
  • HP:https://gessinkai-kappou.com/
  • ネット予約はこちらから

この記事の監修者

習志野市の整体治療院「月辰会活法整体院」代表の栴檀妙乗

栴檀妙乗

柔道整復専門学校卒業後、国家資格「柔道整復師免許」取得。
整骨院・接骨院(個人・グループ店含め)10年勤務し分院長を経験。その後、整形外科にて10年勤務しリハビリ主任を経験。
生活習慣病・慢性疾患に対する栄養学・治療テクニックを習得し、2010年に千葉県浦安市に「せんだん接骨院」を開業。
令和元年に千葉県習志野市に「月辰会活法整体院」をリニューアルオープン。
・資格:柔道整復師・生活習慣病予防指導士
・メディア等:健康雑誌「月刊わかさ」にて、『全国の凄腕達人20人』の一人として複数掲載。